郵政民営化終局の行方は?

郵政民営化特別委員会における質問の機会がようやく7月25日(月)私に回ってきました。
希望者が殺到しており、質問時間も30分間に制限されましたが、竹中大臣、生田総裁等から丁寧で真摯な答弁を頂き、感謝しています。
質問の内容は、衆参を通じて掘り下げた質疑の無かった国際物流事業への進出問題を中心に郵便事業会社の運営のあり方を質しました。
「3周遅れ」(生田総裁)のわが国の国際物流の起死回生の特効薬に郵政民営化が貢献できるかがカギになりそうです。

参議院 自由民主党 副幹事長 参議院議員
  自由民主党 東京都参議院比例区十一支部