国政レポート(第4回)



 秋晴れの清々しい日が多く訪れる季節となりました。ご支援頂いている皆様方には日頃のご無沙汰を心からお詫び申しあげます。
 私にとって今年の夏は大変厳しい試練でした。
 8月の初めから、郵政民営化法案に賛成する立場を堅持しましたが、多くの先輩・同僚議員の励ましや助言を身にしみて有難く思っております。更に8月中旬には、参議院での同法案の否決を受けての解散総選挙へ妻真紀子が出馬することとなり、名古屋での戦いに明け暮れしました。9月11日の選挙結果では自民党は大勝し、妻も比例区当選を果たしましたが、その後も地元の挨拶まわりなどで時間が経過した次第です。9月21日から開かれている特別国会ではご承知のように郵政民営化法案は両院とも大差で可決されました。私としmては、特に郵政公社の国際物流事業への早期進出を支援していく所存です。

また、去る10月15日から21日の間、ジュネーブで開催された列国議会同盟の秋季会合に参議院代表で参加し、「移住と開発」に関し壇上にてわが国の立場を表明して参りました。本国会も11月1日に閉幕し、その後内閣改造が行われる予定のようです。ようやく一息つけるかと思っています。
 皆様におかれましても、朝夕涼しくなりますので、お風邪を召しませんように元気でお過ごしください。
参議院 自由民主党 副幹事長 参議院議員
  自由民主党 東京都参議院比例区十一支部