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「橋が危ない」−首都高の大深度トンネル化で東京大改造
 鋼鉄製の橋梁の平均寿命は50年くらいだと言われています。東京オリンピックの開催に間に合うようにと突貫工事で建設された首都高速道路、あれから40数年が経ちました。
この6月8日に放送されたNHKスペシャルの「橋が危ない」のレポートによれば、首都高の橋梁の随所に劣化による亀裂が走り、また溶接部分の欠陥も多く発見されたとのことです。耐震補強のための補修工事も鋭意実施されているようですが、請負業者を見つけるのに苦労しているようです。こんな状態で東京の未来はどうなるのでしょうか?

2016年のオリンピックの東京への招致は是非実現させたいものです。しかし今の首都高では情けないと思いませんか?安全面ばかりか、環境面でも景観面でも首都高は地下に潜らせ、橋梁を撤去して、「空と水と緑」豊かな首都東京の再生に取り組みたいと思っています。


不都合な真実
もう映画公開時期はすぎましたが、
ぜひ見てください。
fujino kimitaka